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pegged

なぜ価格が固定化された暗号通貨は必須なのかについて。

出典:https://genxnotes.com/forums/topic/5603#post-5604 。

genxnotesさんに興味深い指摘がございましたので抜粋しここに載せます。

仮想通貨が世界の人々に採用されるための過程ですが、genxnoteさんが主張されているその三段階に私は大いに賛成しています。

肝心な部分は下記をご覧ください。

 

「私がいま注目している仮想通貨はBitUSD(BitSharesのAssetという形式で存在する)やNuBitsなどの法定通貨にペッグしている仮想通貨ですね。

理由は仮想通貨がマスに受け入れられるにはいくつかの段階を踏む必要があると思うからです。詳しくは仮想通貨が世界に広まっていくための3段階という記事に書いています。

簡単にまとめると、投資家や投機家ではない一般の人々は「安定した価値を持つ通貨」を持っていたいと感じると私は思っています。もちろん法定通貨も日々価値の変動はしているのですが、実際に生活していく上で多くの人は法定通貨の安定度に慣れきってしまっているので、非中央集権型の通貨に切り替えていくにしても、現在の法定通貨の価値観を軸として進めていかないとマス・アドプションが一向に進まないと思うのです。

法定通貨は不換紙幣ですが、信用があるから成り立つわけです。(逆に言うと信用がなくなれば、一気に価値はなくなります)同じようにBitUSDやNuBitsをまずは「信用」してもらわないと始まらないわけです。

ですから、一般の人々に信用されるにはまず既存の法定通貨にペッグする必要があるのです。ある程度BitUSDやNuBitsが普及してきたら、法定通貨に換金せずに使う人が出てきて、仮想通貨同士のやり取りが普通になっていきます。そして、ある閾値を超えると、仮想通貨のやり取りが一般的常識となり、仮想通貨が法定通貨の信用を上回り、法定通貨から仮想通貨にバトンタッチされていくと思います。

そういう意味で、私はいま法定通貨にペッグしている仮想通貨には注目していますね。」

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記事   2016/01/06   uploada